人工知能イヌ型ロボット「aibo」 まるで本物の犬ような動きが実現!?

人工知能イヌ型ロボット「aibo」

「aibo」まるで本物の犬ような動き

AI(人工知能)を活用し、作られた犬型ロボット「aibo」が1月11日(わんわん)という犬の日にちなんで発売された。犬好きにとっては愛着が湧くような犬型ロボットになっており、好評のようだ。

2006年に生産終了されてしまったモデル「AIBO」から約10年ぶりとなる発売なので、歓喜している人たちも多かったのではないでしょうか。今回の犬型ロボットは前回よりも進化しており、より一層注目を集めている。

AIがセックスロボとして発売される未来が近い!?

2018.01.08

人工知能型ロボット「aibo」

人工知能 aibo ロボット
via google imghp

愛らしいフォルムと共にロボットらしくない動きから、まるで本物の犬ような感じがしている「aibo」だが、このロボットはある特殊な機能を持っている。

「aiboは、何か話し掛けると何かを答えるロボットではなく、ペットとしてそこにいる」

「aibo room」を手掛けているソニーPCLの小塚悠介プロデューサーはこのように話しています。「aibo」に何か話しかけると、反応したり褒めたりすると嬉しいのか目を細めたりする仕草をあったりするロボットになっている。

ロボットにも個性が!?

個性 aibo 人工知能
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人の声がする方向にも向いてくれたり、aibo専用の骨型のアクセサリーで遊ぶことも可能になっている。人間の顔は100人まで認識可能になっているため、誰が撫でてくれるのか、誰がいつも遊んでくれるのかといった人間の識別も可能としたロボットとなっています。

「男の子のaiboでも、おとなしい子や暴れん坊の子など、育て方によって個性が出てくる」

人間と同じように育て方によって性格が変わってくる仕様になっているようだ。人工知能と聞くと、ただ受け流すだけのロボットと聞こえるかもしれないが、このロボットはそうではなく、話し方や行動によって個性が生じる可能性があり得るロボットなのです。

前作「AIBO」との違いとは‥

AIBO aibo 人工知能
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「AIBO」と今回の新作「aibo」の違いは動きにも表れており、腰を振ったり、首を傾げたりする機能も備わっている。それを可能とさせているのが、全身に搭載されている22軸の超小型アクチュエーターが軸となっている。

犬らしい表情を作り出すために、有機ELパネルでの細かい表現だったり、眠たそうな表情をしたりすることもできる。そして、機械っぽく感じさせないためには、モーター音をかなり抑えたロボットとなっています。

aiboについてネットでは…

人工知能イヌ型ロボット「aibo」 まとめ

クォリティーが高い犬型ロボットになっており、本物っぽい感じの動きから、欲しいという方も多いみたいですね。ここまで人工知能が進化していることも、驚きです。これからのロボットはどこまで進化するのか、注目していきましょう!

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