<本田翼>Eテレの子供向け番組、ガッツ石松と声優を務める

本田翼・Eテレの子供向け番組、ガッツ石松と声優を務める

少年Qくんとぬいぐるみのチッチによる人形劇

モデルで女優の本田翼とタレントのガッツ石松が27日、東京都内で行われたNHK・Eテレの子供向け番組「Q~こどものための哲学~」の会見に出席した。

本田翼

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番組は少年Qくんとぬいぐるみのチッチによる15分の人形劇で、本田とガッツは声優を務める。2人が人形劇の番組で声優を務めるのは初めてで、ガッツは「(人形劇は初めてで)自分でも戸惑っているぐらい。皆さんに受け入れてもらえるよう頑張っている」と語った。

本番組は、少年Qくんがぬいぐるみのチッチと対話しながら、「死んだらどうなるの?」「なんで勉強しなきゃいけないの?」などの疑問に対する“自分なりの答え”を見つけていく人形劇。ドラマ「リーガル・ハイ」シリーズなどで知られる古沢良太が脚本を手がけ、本田がQくん、ガッツがチッチの声を務めた。

ガッツ自由なトークで会場を沸かせる

第2話のテーマ「かっこいいってどういうこと?」にかけて、「『かっこいい』に対する答え」を問われた本田は、「そうですね、どうしよう」と悩んだ末に「足が早い人……です!」と番組内のQくんのセリフを引用し、苦笑いを浮かべる。その理由を聞かれると、「ちょっとQくんの気持ちが移っちゃたのかな?」と首をかしげていた。一方のガッツは、「何も考えないこと」と即答し、笑いが沸き起こっていた。

本田は自身が声を務める少年Qくんについて「小学3年生で、いろんなことが気になるお年頃の男の子」と紹介。また、「OK牧場です」とおなじみのあいさつで登場したガッツはチッチについて「犬かと思ったらウサギなんだそうです。そんで、生まれが関東のほうなんで、ちょうど私のなまりが合ってたんだね」と、さっそく自由なトークで会場を沸かせた。

本田翼

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本田、初めて英語を日本語に訳した人は誰なんだろう?

声優については「長い間芸能界でお仕事させてもらってますけど、人形劇は初めてで自分でも戸惑っているので、皆さんに受け入れてもらおうと一生懸命頑張ろうかなと思っております」と意気込んだ。大人も考えさせられるような、深いテーマを扱う同番組。

本田は「哲学というと難しく聞こえますが、子供向けなので、かみ砕いた内容になっていて、哲学という言葉も知らないうちから学べるのですごいです」。自分の中の素朴な疑問は「初めて英語を日本語に訳した人は誰なんだろうとずっと思っています」。

収録は5回分を一気に収録した。印象的なテーマを問われたガッツは「ごちゃまぜになってしまって。資料を見て、あれっ、こんなことがあったっけな。そんな感想です」と会場を笑わせた。人形劇の声優は初めてだが「うまく(声に動きを)合わせてくれますね」と感心していた。

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