<北川景子>キミスイで一発撮り!監督泣いてカットできず

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北川景子・キミスイで一発撮り!監督泣いてカットできず

北川景子アドリブで言ったせりふが絶妙!月川翔監督大絶賛!

女優の北川景子(30)が6日、都内で行われた映画『君の膵臓をたべたい』(28日公開)完成披露舞台あいさつに出席。月川翔監督(34)は、ヒロインの親友を演じた北川のある重要なシーンを一発撮りしたことを明かし、「ものすごくすばらしいお芝居で、モニターを見ながら泣いてカットがかけられなかった」と感嘆した。

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リハーサルでは手紙は白紙で無音声だったが、本番では桜良のメッセージがしたためられ、浜辺がそれを読んでいる音声が北川の耳に流された。「『一発で』と言われて、うまく泣けるかなと思ったんですが、浜辺さんの声を聞いて手紙を読んだら、もう涙をこらえるのが大変なくらいでした」と大成功だったことを明かした。

アイデアを出した月川監督自身も「素晴らしいお芝居で、思わず泣いてカットをかけられなかったんです」ともらい泣きしていたことを告白した。監督の状況に気づかずに演技を続けた北川がアドリブで言ったせりふが絶妙だったため、そのまま採用。「恭子らしく」演じてくれた北川に感謝していた。

“キミスイ”の愛称で人気だった小説が映画に

原作は、“キミスイ”の愛称で若い世代から支持を集める住野よる氏の小説。映画版は、原作=過去から12年が経った現在が描かれ、2つの時間軸が交差する物語が展開する。

住野よる氏のベストセラー小説を、「君と100回目の恋」「黒崎くんの言いなりになんてならない」で知られる月川監督のメガホンで映画化。

高校生の“僕”(北村)は偶然、膵臓の病を患うクラスメイト・桜良(浜辺)が書いた秘密の闘病日記を見つける。それから2人はともに過ごす時間を増やしていくが、日常は桜良の死で終えんしてしまう。

12年後の“僕”(小栗)は母校の教師になり、桜良との日々を思い出す。同じころ、結婚を目前に控えた桜良の親友・恭子(北川景子)もまた、桜良のことを思い出していた。

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小栗旬、自分が出演している映画を見て初めて泣いた

完成した作品を試写室で見た小栗は「自分が出演している映画を見て、こんなに泣いてしまったの初めて。すごく純粋さというものが伝わってくる作品だと思っていて、本当に心が洗われる感じでした」と絶賛。

またこの日は「12年の時を超えて届く感動」という物語の設定にちなみ、浜辺らキャスト4人の“12年前”の写真が披露された。浜辺は「すごい泣き虫」だったという4歳の写真、北村は「この頃が一番明るい。数年後に闇を抱えだす前(笑)」だという7歳の姿がスクリーンに投影され、北川はファッション誌「Seventeen」のモデルを務めていた18、19歳の1枚をお披露目。

一方、小栗は「嵐」の松本潤らと共演したテレビドラマ「花より男子」で花沢類を演じてるカットを公開し「小栗旬、スウィート期です」と説明して、場内の笑いを誘っていた。

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