高橋一生が海外ドラマ吹替初挑戦!新しい発見で勉強になった

高橋一生

海外ドラマ吹替初挑戦!高橋一生『THIS IS US 36歳、これから』の試写会に登場

都内で開催されたNHKで放送される海外ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』の試写会に俳優の高橋一生が出席。

恋愛、家族、仕事など、等身大の36歳の男女を描いたドラマで、人生の岐路に立つ36歳の主人公の一人、ケヴィンの吹き替えを担当した高橋一生は新しい作品に入るたびに、新しい発見があって、勉強になるのが大きい。毎作品、毎作品が自分にとっての分かれ道と自身についても語りながら、作品をアピールした。

▼高橋一生、『THIS IS US 36歳、これから』の試写会
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同ドラマは、誕生日が同じ36歳の男女3人の物語。置かれている状況も性格も全く異なる彼らには、誕生日が同じであること以外にも共通点があった…。それぞれが人生の壁を乗り越えようとする中で、大切なものを見つけだす。

高橋一生、結婚はタイミング。タイミングが来るのを待っている

第1回からストーリーは予想もしない展開になっていく。36歳という年齢について高橋一生は通過点と話す。20代のころより縛られていたものがなくなり体が軽くなったと、最近の充実した仕事ぶりを彷彿させるようなコメントもしていた。
▼高橋一生、海外ドラマ吹替初挑戦
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また、私生活では独身でいることについて「結婚はタイミングらしいんですよ。この人だ、と思う人に出会う、そのタイミングが来るのを待っている。それでは遅い、自分から動き出さないと結婚できないみたいだ、と考え方が変わったら、その時にそう言いたいと思います」と大事な部分は濁して話していた。

自分が演じる役に嫌気がさしているイケメン俳優ケヴィン(声:高橋一生)、脱肥満を目標に努力する女性、幸せな家庭を築いているエリートビジネスマンという、置かれている状況も性格もまったく異なる主人公たち。
▼高橋一生挑戦の海外ドラマビジュアル
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今回、ドラマの声の出演は初めてとなったが、自分の肉体が動かせるわけではないから不思議な感覚だったそう。周りの共演者のおかげで、収録は楽しかったそうで、大変だったというより、勉強させてもらっちゃっていいのかと、充実した収録をふり返っていた。

ケヴィンと同じように悩むことはあるかという質問が飛ぶと、高橋一生は「ケヴィンのように、あまり僕は悩まないほう」と笑顔で返した。
▼等身大の36歳の男女を描いたドラマ
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高橋一生自身は、苦しむとか悩むとか考えたことがなかったと振り返り、お芝居は総合で作っていくもので、自分ひとりがでできるもんじゃないと、自身は心が弱いから、あまり悩まないようにしているらしい。

「THIS IS US 36歳、これから」は10月1日(日)23時よりNHK総合テレビにて放送。

ネットの反応は?

高橋一生のファンたちは登場しただけで、メロメロになっている。初の海外ドラマ吹替だがみんな楽しみにしているようだ。

海外ドラマ吹替初挑戦の高橋一生まとめ

高橋一生は海外ドラマ吹替初挑戦だったが、新しい発見があって、勉強になるのが大きいとすごい向上心の持ち主だ。36歳という年齢については通過点と話し、高橋一生の充実したプライベートや仕事ぶりが伝わって来る話をしている。また結婚についても、この人だ、と思う人に出会う、そのタイミングが来るのを待っている。となかなか聞けない話が飛び出した。今ノリに乗ってる高橋一生の今後の作品にも注目していきたい。

高橋一生、苦しむとか悩むとか考えたことがなかった
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