<ビートたけし>「情熱的に力を注いでいる」「極めたい」を明す!

創業80年を超える老舗コーヒー店「丸福珈琲店」監修の「ワンダ 極」のPR

本日6月6日、東京・虎ノ門ヒルズカフェにてアサヒ飲料による「ワンダ極“深煎りの極み”体験イベント」オープニングPRイベントが開催され、ビートたけしと劇団ひとりが出演した。

虎ノ門ヒルズカフェでは明日6月7日より期間限定で「ワンダ極“深煎りの極み”体験イベント」が実施され、来場者は缶コーヒー「ワンダ極」の飲み比べを無料で楽しめる。

これに先駆けて本日は「ワンダ極」のCMキャラクターを務める2人が登場し、コーヒーにまつわるトークや商品の飲み比べに臨んだ。

ビートたけし、劇団ひとり

出典:デイリースポーツ「リンク

たけしは場内にピコピコハンマーを持参して登場したが、「こういうのは何気なく持ってるもんで、ハナから叩くぞ!って持ってるのはお笑い的にはおかしいよな。チャンバラトリオじゃないんだから」と自身の姿を茶化してみせる。

劇団ひとりピコピコハンマーの餌食に!

CMではたけしが部長、劇団ひとりが部下で共演している。この日も案の定、「部長指令」の名目で、たけしから劇団ひとりに様々な難題が突きつけられた。同じ豆を用いた深煎りコーヒー、浅煎りコーヒー、「ワンダ 極」の3つを飲み比べる指令は、劇団ひとりがあっさり正解。

たけしは「目の前にカンペが出てたもんな!」と“手柄”を台無しにすると、その後は次々に“難題”を課して、劇団ひとりをピコピコハンマーの餌食にした。

さらにたけしは同商品にちなんで「情熱的に力を注いでいること」を質問されると「文学」と返答。「又吉が芥川賞をとって、漫才師って才能あるなって思った」と、ピースの又吉直樹(37)に刺激を受けていることを明かした。

「自分も小説もいっぱい書いてきたけど、なんの賞にも引っかからなくて頭にきた。真剣に書いてやる、直木賞とってみせるって言っているんだけど、周りの人は、また始まったかって言っている」と苦笑。

たけし譲れないこだわりを熱弁

「どうしても書いているうちに漫才の台本になっちゃう。笑わしにかかっちゃう。それをどうやってこらえるかが大変」と苦悩も語っていた。

ビートたけし

出典:livedoor「リンク

その後、譲れないこだわりについても熱弁。「舞台のお笑い出身なので1000人いて笑わないより、2~3人でウケた方がいい。目の前のお客がウケたかウケないかだけを気にするようにする」と明かした。

またこれから“極めたい”と思っているものについてはたけしが「極められるはずはないけど、最近割かし落語に挑戦していて。“二ツ目”程度の腕にはなりたいと思っている。笑わせるというか、ウケはいいようになりたい」と明かした。

劇団ひとりは「実はピアノを習っていまして、『カノン』という曲をどうしても弾きたい。“2時間で弾けるカノン”という楽譜を買ったけど練習場に行くようになって3年ぐらいたっています」と肩を落とした。

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ビートたけし、劇団ひとり

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