<手越祐也>ホラー初出演!ビビりながらも男気を見せる

ホラー初出演!ビビりながらも男気を見せる

ビビりながらもほん怖初出演が決定

NEWSの手越祐也が、8月19日放送のフジテレビ系ホラー「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017」のひとつ「或るマンション」にビビりながら出演することが分かった。

そのストーリーは、手越祐也演じる清掃員が古びたマンションで赤い服の女を目撃して以降、思いも寄らぬ恐怖に直面するという話。
手越祐也のフジドラマへの出演は2009年放送の「誰かが嘘をついている」以来約8年ぶりだ。
撮影は8月初旬から、実際に古びたマンションで撮るといい、お化けはかなり苦手らしい手越は、周囲に「マジでビビると思う…」とビビり倒している様子。

そんな手越祐也が演じるのは、人と関わることが苦手でなかなか就職先も決まらず、仕方なく清掃会社の契約社員として働いている稲葉秀一という役。
古びたマンションの清掃を担当し、そのエレベーターで不気味な中年男に遭遇するのだが、そこで寒気を感じた稲葉が振り返るとその男に髪の長い赤い服の女が張り付いているところを発見してしまう。
その直後にその男はマンションから飛び降り自殺してしまうところから話が始まっていく。

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ホラー初出演にドキドキな手越祐也

ホラーについて

恐いもの見たさで色々な作品などを見るのですが、怖いシーンが“くるぞっ”っていう瞬間は、手で顔を隠して指の間からこっそり見る感じです。

と話すビビリな手越祐也。
見ていただける方にリアリティーをお届けしたいです。暑い夏に背筋が凍るようなビックリしてワクワクできるような作品にしていきたいです。」とアピールしていた。

1999年に放送がスタートしたリアルホラードラマ『ほん怖』では、日本中から届いた本当に起きた心霊現象や不思議な体験を忠実にドラマで再現していく。
稲垣吾郎をナビゲーターとした“ほん怖クラブ”のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのも定例行事だ。
手越祐也の演技と、その世界観に注目していただきたい。

手越祐也といえば、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』で番組スタート時からレギュラーで出演している。
とてもジャニーズとは思えない「大胆な体当たり挑戦」でファンを驚かせてきた。

手越祐也

出典:livedoor「リンク

恐怖のバンジーをも成功させる手越祐也

手越の“伝説”といえば、まず2010年放送の「手越祐也が挑む!世界一怖いバンジージャンプ」が有名。
世界最大級のバンジージャンプに挑戦するため、スイスを訪れた手越は、まずは試しに高さ12メートルの橋からの飛び込みにチャレンジした。
「たっけぇ~」とビビりながらも手越はためらわずに大ジャンプし、見事に飛び込みを成功させた。

度胸試しをクリアした手越は、いよいよスイスのロカルノにそびえ立つ、高さ220メートルのヴェルザスカダムへ向かい、壁との距離はわずか2メートル、落下速度120キロという恐怖のバンジーを目の当たりにした。
手越祐也はその怖さに多少尻込みを見せたが、自分を奮い立たせ、「3、2、1」のかけ声で飛び降り、無事にクリア。
飛んでからはすごい気持ち良かったです!」とまで言ってのけたが、実は手越は高所恐怖症で内心はビビりまくっていたはず。

怖さに負けず男らしく番組のためにチャレンジする姿勢はとても好感が持てる。
きっと「或るマンション」も手越祐也ならかっこよく演じ切ってくれるだろう。

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手越祐也

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