ユーチューバープロUUUM上場!ライバルのヒカルVALU騒動で崖っぷち

ヒカル

ユーチューバープロUUUM上場!ライバルのヒカルVALU騒動で崖っぷち

最近話題の「ユーチューバー」だが、ヒカキンもタレントとして所属し役員に名前を連ねるUUUM(ウーム)が先月30日、見事に東証マザーズにしさらに話題を集めている。
疑いの目で見られていた新規上場ですが、思いのほか収益力が高く注目され始たらしい。しかもこのUUUMが上場をしたことで、としてい二番煎じを狙っているユーチューバーが多数いるという。

▼ヒカルのVALUページ
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本来、YouTubeにあげた動画の再生回数による広告収入でユーチューバーは生計を立てていたが、ここ最近ではYouTubeの幾度もの規約変更などで安定して稼げる状況が変わった。
そこで、次なる収入元となったのが企業とのタイアップ動画だが、中小の広告代理店がこういったタイアップ動画のクライアントを個人のユーチューバーにすると、モラル面などでコントロールが効かないことがあり、広告を扱うには非常にリスキーであった。

▼ヒカル率いるネクストステージ
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そこに参入してきたのがUUUMだ。
元々がユーチューバーと特化した事務所であり、今や圧倒的人気を誇るヒカキンがいることで様々なタイアップを実現した。
そこで現在は広告代理店も間にUUUMを通すようになり、一方では収益が激減し、財政破綻した個人ユーチューバーが増える結果となった。

▼「ネクストステージ」の無茶する系ユーチューバー
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そんな一人勝ち状態に異論を唱え、新規参入したのがVAZ(ネクストステージ)。
同社は、UUUMと同じく数多くのユーチューバーをかかえ、ヒカルや禁断ボーイズ、ラファエルなど中高生の男子への受けがいい無茶する系のユーチューバーが動画を配信している。
その中でもヒカルは、AERA系列のネットインタビューで「年収5億」「日本一のユーチューバー」など自称し大炎上した。

▼ヒカル年収5億円はうそ!?
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ヒカルのインタビューは本人が答えているにもかかわらず何の根拠も無い話ばかりで、中には『AERAが金で買われたのでは?』と怪しむ声も。
現に、週刊文春がヒカルの母親を直撃すると、5億円年収は嘘だと話してしまっているそう。
では、なぜそんな真っ赤な嘘を付く必要があったのか?

▼ヒカル撮影風景
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ヒカルはVAZ経営者のひとりであり、ライバル企業のUUUMの上場でVAZは収益を落としていった。
そこで、唐突におかしな虚勢を張った形のよう。
しかも、直後にヒカルは『VALU詐欺疑惑』を起こし、崖っぷちに立たされることに。
VALUという個人を株に見立てて売買取引をする新たなサービスをりようし、ヒカルは新サービスの盲点を突いたような行動を起こし、動画ネタのひとつにしようとした。
しかし、事実を知ったヒカルのファンらが『大損をした』と苦情を寄せ始めたことで大炎上することとなった。

▼VALU詐欺疑惑で謝罪するヒカル
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ついには詐欺罪が適用されるか否かというところまで事態が悪化すると、全面的に謝罪をしたうえ、無期限の活動停止処分となった。
悪用されたVALUの運営元もヒカル氏らに「ユーザーへの損害賠償」を求める内容証明を送付。
これで、VAZの信用は会社としての経営にも未曾有の影響を与える事態に。
自称年収5億円なんてつまらないウソで目立とうとする前に、まずは人として、しっかり自分自身を見つめ直すべきかもしれない。

ヒカルVALU騒動ネットの反応は?

ネットではヒカルへの厳しい声がたくさんある。それは当然にことだが今回の騒動で具体的にどうなるがは定かではない。

ヒカル騒動まとめ

今回ヒカルは無期限の活動停止になった。普段からやりすぎの声があったが「VALU詐欺疑惑」まで発展してしまったら、当然の結果だろう。しかし復活してほしいファンもたくさんいるので今後どうするか、ゆっくり考えたほがよさそうだ。