土屋太鳳

<女優・土屋太鳳>初の教師役!さらにダンスで魅せる

土屋太鳳、ガムのweb限定PVに出演!

現在各方面で引っ張りだこで人気絶頂中の女優・土屋太鳳(22)がガムのweb限定PVに出演し、自身初となる教師役に挑戦。

動画では、土屋が教師に扮し、初めの頃は不安や緊張がありながらも、様々な支えや、応援を受けて奮闘する“教育実習生”を演じきった。さらに、そんな教育実習生の心理描写を、土屋がダンスで体現してみせた。
このダンスの振付を、様々なアーティストやCMなどを担当し数多くの作品を世に送り出してきた、演出振付師のMIKIKO氏が務めた。撮影中は、マンツーマンでMIKIKO氏の指導を受ける土屋の表情は真剣そのものだ。監督がOKを出したにもかかわらず、当の本人はそれでも納得できず、土屋自ら撮影をやり直しをリクエストするほど。全力でカメラの前でダンスをした。

教師役は必見!

土屋太鳳
出典:モデルプレス「リンク

今回、初めての教師役を見事に演じきった土屋。インテリジェンス的な眼鏡とグレーのスーツを身に着つけた姿は、まさに教育実習生さながらの初々しさが醸し出されている。

まず、教室に入るまでの廊下を歩くシーンでは先輩と思われる先生と、若干緊張した面持ちで廊下を闊歩している様子を、さすがの演技力で殆どミスなく演じたものの、意外なシーンで苦戦を強いられることになったそう。
それは、黒板での筆記だ。生徒たちを前にして授業を進めていくシーンでは、土屋が実際に黒板に英語を筆記するところを撮影することに。本格的に黒板に筆記することが初めてだった土屋は「慣れてないから難しい…」と不安げな様子を見せた。何度もスタッフに確認をとりながら練習を重ね、やっと撮影に臨むことができた。

普段は見られない渾身のダンス

土屋太鳳
出典:モデルプレス「リンク

教師姿での撮影を終えると、お次は真っ黒な衣装に身を包みダンスシーンの撮影へ移行する。教育実習生としての不安と緊張、また夢とは何か。

さらに自分の夢に気づいて前を向き、進んでいくなどの一連の心理描写を、土屋の創作ダンスで表現してみせた。真っ暗な中で体育館にスポットライトが数か所のみで、薄暗い雰囲気のなかで撮影が開始された。

細かくスタッフと逐一確認、一つ一つの振付けに、意味があることを理解を深め、渾身んのダンスを踊っていった。
撮影は、思いの外順調に進んでいったが、スタッフがOKを出しても「もう一回、お願いしてもいいですか?」と自分のダンスに納得がいかないと、リトライをリクエストする土屋。そのストイックな姿勢に、スタッフたちも刺激を受けていたようだ。

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土屋太鳳
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