撮影のほとんどがアドリブだった!?トリガール公開に土屋太鳳も笑顔

土屋太鳳

撮影のほとんどがアドリブだった!?トリガール公開に土屋太鳳も笑顔

土屋太鳳が都内で行われた主演映画『トリガール!』初日舞台あいさつに、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、英勉監督とともに登場した。
映画『ヒロイン失格』の監督が中村航の同名小説を映画化したトリガール!は、「鳥人間コンテスト」を目指す人力飛行サークル「TBT」に入会した鳥山ゆきなの青春ストーリー。
土屋太鳳が“毒舌女子大生”のゆきなを、ゆきなとコンビを組む、ヤンキーのくせにメンタル最弱の坂場先輩を間宮が務める。

トリガールでの撮影で置いていかれる土屋太鳳
土屋太鳳
via google imghp

可愛い!こんな可愛い子リアルだったら絶対においていけない。
このシーンだけでもトリガールのコメディ要素が十分に伝わってくる。
感動を巻き起こすクライマックスをぜひご覧いただきたい。

撮影はアドリブが多かったらしく、演出方法について英監督に質問が飛ぶと、監督は「演出した覚えがない。最初にちゃんと話しただけで、みんな好き勝手にやっていた」と大部分を俳優陣に委ねていたそう。
さらに「もう間宮くんは好き勝手やるし、今日はいないけど矢本(悠馬)くんは好き勝手やるし、エライザちゃんもみんな勝手に。真面目なのは真宙くんくらいで、太鳳ちゃんも好き勝手についていっちゃう。みんながやりたいようにやってました。」と楽しそうな現場の様子を明かすと、間宮らは「そうでしたっけ?」ととぼけ仲の良さをにじませていた。

真剣にアドリブ撮影に挑んでいる風景
土屋太鳳
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アドリブがほとんどとはいえ全員プロの役者だけあって真剣そのものだ。
逆にアドリブと言われる方が演じる側からしたら難しいものなのかもしれない。
仲がいいからこそできた作品と言えるだろう。

好き勝手にやっていた土屋太鳳は、間宮との人力飛行機でのアドリブシーンを、「暑さとスピードの戦い。コックピットの中はタイミングを絶対外しちゃいけないアドリブの真剣勝負でした。」と語り、「限界を超えた先に最高の自分に会える、というのを伝えられたと思う。仲間がいたからできた青春でした。」と撮影の楽しさをアピールした。
「英組はプロとしての毒みたいなものもあって、試行錯誤しましたがこの作品で土屋太鳳自体も解き放たれました。」と振り返った。

トリガールをアピールする土屋太鳳ら共演者たち
土屋太鳳
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3人ともめちゃくちゃ肌が綺麗である。
トリガールの撮影のために信じられないくらいのトレーニングを続けた土屋太鳳。
彼女の努力とその笑顔で、素敵な作品になっていること間違いなしだ。

流されまくったままなんとなく生きてきた鳥山ゆきな(土屋)は、一浪して入った大学で入学早々、理系のノリにショックを受ける。
そんなとき一目惚れした高橋圭先輩(高杉)に「いいカラダしてるね。」と殺し文句で誘われサークルに入部。
そのサークルこそ、毎年、唯一の二人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を目指す「TBT」だったのだ。
憧れの圭先輩と二人っきりで大空にはばたくはずが、ヤンキーかぶれの坂場先輩(間宮)とコンビを組むことになり、恋よりもドキドキする最高のストーリーが始まるのだった。

トリガール撮影のワンシーン
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こんなイケメンにおんぶされたら緊張してしまうだろうが、さすが土屋太鳳、めちゃくちゃ可愛い笑顔ではしゃいでいる。
このシーンのセリフもほぼアドリブだったようで、どんなアドリブが採用になったかはぜひ本編を見ていただきたい。

トリガールについてTwitterでは

など公開を楽しみにする声や、見た人からも絶賛のコメントが届いている。
土屋太鳳の撮影努力は報われたようだ。

トリガール公開についてまとめ

コメディ要素ありで面白いのに青春をがっつり味わえるトリガール。
アドリブがほとんどとされる出演者たちのセリフにも注目したい。
おもしろおかしく展開していくストーリーとは裏腹に、監督や演者たちの努力が詰まった本作を見に、ぜひ急いで映画館へ行っていただきたい。

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