大逆転 野沢直子 真珠・野沢オークライヤー

 女性総合格闘家 真珠・野沢オークライヤー

『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 2nd ROUND/Final ROUND』

○真珠・野沢オークライヤー(1R 4分47秒 腕ひしぎ十字固め)チェルシー・ラグラース●

この試合からフジテレビ系列で生中継が行われるとあって、試合前にはテレビ解説を務めた高田延彦RIZIN統括本部長が、場内の観客に対しても試合の見どころを解説した。

真珠・野沢オークライヤーは昨年10月の福岡大会にオファーを出したが、「もっと打撃を磨きたい」という理由から辞退していた事実が明らかになったのだが、そこで映し出された真珠は笑顔で手を振る余裕を見せて、娘の入場を待つ母の野沢直子は不安げな表情を浮かべていた。

▼タレントの野沢直子

大逆転 野沢直子 真珠・野沢オークライヤー

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 真珠は大逆転の勝利を奪った!

チェルシー・ラグラースとはアマチュア時代に対戦しており、真珠が反則負けで敗れている。

▼一度負けている真珠・野沢オークライヤー

大逆転 野沢直子 真珠・野沢オークライヤー

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舞台を日本のプロのリングに移しての再戦だったが、1R終盤にチェルシーがグラウンドに引き込んで三角絞めで捕獲すると、これを真珠が持ち上げてマットに叩きつけたり、顔面を踏み潰して脱出。

そして、パウンド連打からの強引に腕ひしぎで伸ばし1R4分47秒で大逆転の勝利を奪った。

▼真珠・野沢オークライヤーは腕ひしぎで勝利

大逆転 野沢直子 真珠・野沢オークライヤー

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試合中に熱狂してしまったためか、「すみません。日本語を忘れちゃった」と会場のファンに英語で話し出し、「みなさん本当にありがとうございます。格闘家として日々練習に励み、このようにリング上に上がれる幸せを噛み締めています」と、観客へ向かって感謝の気持ちを伝えると野沢直子がリングイン。

「ちょっと汚い勝ち方でごめんなさい。今度は三角入らないように頑張ります」と苦笑いしながらコメントした真珠。

野沢は「超かっこよかったです。すいません親バカで」と、泣きながら会場に笑いを誘った。

右肘を損傷していた真珠・野沢オークライヤー

インタビュールームでは「日本で年を越したことがないんですけど、何をすればいいんですか?」と、報道陣に逆質問し、「年越し蕎麦を食べる文化がありますよ」と聞くと、「お蕎麦を食べます」と屈託のない笑顔で答えた。

ただ、フィニッシュの腕ひしぎ逆十字の形には不満が残ったらしく「次は綺麗な形で決めたい」と、前向きにコメント。

▼次を見据えるコメントの真珠・野沢オークライヤー

大逆転 野沢直子 真珠・野沢オークライヤー

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2018年は「もっと日本で試合をしたい」と抱負を述べていたが一夜明けの会見で、試合前に右ヒジのじん帯を断裂していたことが明らかになり、アメリカに帰国し手術を行うため、復帰は1年後になる可能性が高いと発表。

真珠の復帰後には、真珠の階級でトーナメントを行うプランもあり、露出を増やしていくことで“ジョシカク”“RIZIN”を広めてもらいたい。

▼真珠・野沢オークライヤーにはもっと日本で試合してほしい

大逆転 野沢直子 真珠・野沢オークライヤー

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真珠・野沢オークライヤーについてネットでは


https://twitter.com/itta_fashion/status/947424865417445376

真珠・野沢オークライヤーについてまとめ

女性総合格闘家の真珠・野沢オークライヤー。タレントの野沢直子の娘でもある。今回真珠は、アマチュアで対戦し一度反則負けている選手とRIZINにて再戦。最後は強引に腕ひしぎで勝ちを奪ったが、本人は満足でない様子。もっと日本で試合をしたいという思いがあるそうだが、試合前に右ヒジのじん帯を断裂していたことが明らかになり、アメリカへの帰国もあるためおそらく復帰は1年後と思われる。早く肘を直して最善のコンディションでまた、日本で戦ってほしい。